14年ぶりの牝馬挑戦
今日は菊花賞ですね。
私的には、14年ぶりの牝馬による菊花賞参戦が一番気になっています。
しかも、その馬は14年前に牡馬に挑んだあの馬の近親なんだとか。
厳しい挑戦だと思いますが、その成績を越えてもらいたいと願っています。
その牝馬の名前はポルカマズルカ。名前の意味はチェコの民族舞踊で3拍子のポルカなんだそうです。
お母さんのダンシングサンデーは、ダンスパートナーの全妹で未出走馬でした。その母があの名牝ダンシングキイで、その子達は音楽や踊りに関する名前が多いようですね。
14年前と言うと、私はまだ乗馬を始めたばかりで、なかなか上手くならないで悩んでいた頃でした。そういうこともあって、G1シーズンには競馬場に行くことが多かったです。今は見るより乗っていたほうが良いので、ほとんど競馬場に行くことはないですね。高崎競馬場があった頃は、乗馬靴にキュロットはいたまま観に行くことはありましたけど。
ダンスパートナーは、兄エアダブリンとともにPOGで指名していたこともあったし、華奢な体で一生懸命走るところが好きでしたので、あのレースも当然のように観に行きました。
確か往復夜行列車で月曜はそのまま出社と言った強行軍だったと思いますが、その頃はまだ若かったので、そんな無茶も出来たんでしょう(今なら絶対無理ですが)。
写真はその時のパドック写真です。かなり後のほうから撮ったので、人の頭が被ったりして、なかなか上手く取れなかったのですが、この写真はまだマシなほうだと思います。
ウチにもパネルにして飾ってありますが、さすがに10年以上経ちますので、かなりセピア掛かってしまいました。私もそれだけトシを取ったということなんでしょうが。
あの頃はまだ競走馬を引退した後のことなど考えもしませんでしたし、純粋に競馬場を走る馬の姿が好きでしたから、それはそれで良かったのかなぁ…と最近の自分と比べてしまいました。
あと数時間で結果は出るのですが、ポルカマズルカだけでなく、全頭無事に走りきってもらいたいと思います。
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