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うまの本

  • Anthony Paalman: Training Showjumpers
    障害馬術の名著と言える本です。旧版では日本語訳も出ていたのですが、すでに絶版です。ぜひ日本語版の復刊を望みます。
  • 松樹 剛史: ジョッキー
    競馬を題材とした小説っていうと「優駿」を思い出しますが、この小説も一気に読ませるまさに「痛快な」内容でした。劇画チックな展開は、競馬好きで、あまり小説を読まない人でも抵抗なく読めるのではないでしょうか。
  • クルト・アルブレヒト・フォン・ジーグナー: ドレッサージュの基礎―馬と共に成長したい騎手のためのガイドライン
    馬場馬術に限らず、馬を運動する際の過程が体系的に説明されていて、とても参考になりました。
  • 北 杜夫著: マンボウの素人乗馬読本(新潮文庫)
    残念ながらすでに絶版です。古書店で見つけたらぜひ読んでもらいたい本です。乗馬の楽しさがストレートに伝わってきます。でも、「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」と言われるように、実際に乗ってみるのが一番だと思います。
  • アバロン乗馬学校 監修: 乗馬基本レッスン(プレイスポーツ)
    私が乗馬を始めたときに初めて買ったテキスト本です。 クレイン系列の乗馬クラブでは別の本を薦められますが、個人的にはこっちの方がいいと思ってます。今読み返しても参考になることも多く、これから乗馬を始めようとする人にもお勧めの一冊です。
  • 野村 晋一著: 概説馬学
    大学でテキストに使われるだけあって、はっきり言って難しい!でも馬体を見るときのポイントなど、乗馬やPOGにも参考になるところがあります。馬券で儲かったら読んでみるのもいいかも?
  • 山口 瞳著: 草競馬流浪記(新潮文庫)
    う~ん、これも絶版なんですねぇ…地方競馬全場の旅行記なんですが、すでになくなってしまったところがいくつもあるのが寂しいですね。これに刺激されて金沢へ行き、本に載っていたところに行ってしまいました。
  • 吉川 良著: 血と知と地 上(MYCOM競馬文庫 4)
    言わずと知れた社台グループの創始者吉田善哉氏のお話です。文庫版は上下2巻ですが、読み応えがあります。SS購入時のくだりは必読です。
  • モンティ ロバーツ: 馬と話す男―サラブレッドの心をつかむ世界的調教師モンテイ・ロバーツの半生
    馬の初期馴致は、その後を左右しかねないくらい大事なものだと思うのですが、著者は鞭もロープも使わずに馬と会話してるかのように調教していきます。ジンガロのバルタバス氏を見てもそう思うのですが、どうすれば馬の気持ちがわかるのでしょうか。
  • 河村 清明著: 馬産地ビジネス
    最近、地方競馬の廃止が相次ぎ、日本の競馬自体の存続が危ぶまれる状況になりつつある気がします。本書は生産者側からの視点でその問題を捉えようとしており、とても興味深く読めました。

高崎競馬の思い出

  • 23.夕陽の競馬場
    2004年の大晦日を最後に廃止された高崎競馬の馬やレースの写真を載せています。自分で撮った写真なのであまり良い出来ではないのですが、高崎競馬を記憶に留めておくためにもアルバムにしてみました。
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